みなさんこんにちは。ベルンです

今週もやってきました、米国株運用レポート #5
11月29日~12月5日 で数字的にどのくらい変化が起きたのか?
実際に私が投資している数字を用いて説明していきます
先週はオミクロン株の拡大で絶望的に株価が下落しましたね・・・
長期保有が前提なので、短期的な価格の上下に惑わされてはいけません
分かってはいるものの・・・この数週間の大幅下落には読者の皆さんにも焦りが見える人も少なくないでしょう!
- 毎週チェックすることで米国で何が起きているのか
- 米国で起きた出来事が株価にどう影響しているのか
このあたりを踏まえて株価の上下推移を見ていきたいと思います。
先週の記事はこちらをそうぞ!


それでは先週の結果から
2021年11月29日時点の評価損益一覧表

合計評価損益額 +1,029,306円 (先々週比較-142,820円)
為替は 1ドル = 113.48円
先週の段階では、オミクロン株がアフリカで発見されたという報告が上がり、拡大が懸念されて株価が暴落しました。
こういった株価暴落の時でも、金などのコモディティ関連はしぶとく堅調な動きを見せました。
分散投資の有難さが分かったような気がしましたが、それでも金鉱株の評価損益額はマイナスなんですw
マイナスじゃ意味ない気もします、株価が反発して上昇した際でも金鉱株は同じように上昇しないでしょうし、ホールドしておく理由が果たしてあるのでしょうか!?
とりあえず評価損益がプラスになるまではホールドしておこうとは思っていますが・・・。

そして最も気になるところ、本命のS&P500(VOO)は12/6(月)時点で反発したのでしょうか?
2021年12月6日時点の評価損益一覧表

合計評価損益額 +1,019,940円 (先週比較-9,366円)
為替 1ドル = 113.47円
先週比較で、下落しました。評価損益額もマイナスになっています。
今週は反発すると信じていたのですけど・・・。
為替レートに関してはほぼ変化なしでしたね。
資産合計は増えていますが、これは月頭の積み立て投資で“S&P500(VOO)”を3株購入したからです。
オミクロン株に対しての解決策が見つからなかったのが原因で、株価の反発は先送りという結果ですね。
長期投資前提なので、ながーい目で見ていき、気長に待ちましょう。